コンテンツボックス:パソコン活用ガイド 初級編
PCのデータをバックアップしてみよう!
1. NECのバックアップソフト『バックアップNX』を使用します。
コンピュータはとても便利ですが、壊れてしまうと、それまで作り上げたデータはなくなってしまいます。大切な書類や写真などがなくならないように、定期的にバックアップを取っておきましょう。
『バックアップNX』を使えば、簡単にバックアップ、データの復元をすることができます。バックアップする場所は、同じコンピュータ内や、CD-R、DVDなど選ぶことができます。この『バックアップNX』では、コンピュータにプリインストールされているアプリケーションで作成したファイルやデータ、インターネット接続の設定をバックアップ/復元することができます。
2. 『バックアップNX』を起動します。
デスクトップの「ソフトナビゲーター」を起動し、

「パソコンの設定」「データをバックアップ/復元する」を選択し、『バックアップNX』を起動します。
バックアップNXの機能選択で「バックアップ する」を選択し、OKをクリックします。
また、復元が必要な場合には、この画面で、『バックアップデータを復元する』を選択し、復元したいファイルを選んでください。
※『復元』とは、パソコンを以前の状態に戻すことです。
3. 『バックアップするアプリケーション』を選択します。
右図の画面が起動したときはチェックが全てに 入っています。 バックアップが不必要な項目(通常使用していないアプリケーションなど)は、チェックを外します。一覧にないアプリケーションは、新規登録して、設定に追加することもできます。また設定画面ではファイルの種類や保存先を変更したりできますので、ご自分の必要な設定に変更しておくと便利です。
他にもインターネットの設定(プロバイダの情報など)は、復元する際に必要ですので、下欄の「バックアップするインターネット設定」は、全てバックアップすることをおすすめします。
※インターネットで閲覧したページの履歴などはバックアップを取ることができませんのでご注意ください。
選択し終わったら、「開始」をクリックします。
4. 『バックアップの実行』をします。
バックアップ先の場所を指定し、実行します。バックアップ完了画面が出たら、完了です。
保存先をPCの中ではなく、ディスクに保存する場合は、「CD-R /CD-RW~」の欄を選択し、ディスクを入れて、「実行」をクリックします。必要ディスクの枚数は、メディアの種類を選び、「ディスク枚数検出」をクリックすると表示されます。保存ファイルが増えるとそれだけ容量が増えますが、初期の段階では、CD-R 約1枚に収まることが多いようです。
コンピュータはとても便利ですが、壊れてしまうと、それまで作り上げたデータはなくなってしまいます。大切な書類や写真などがなくならないように、定期的にバックアップを取っておきましょう。
『バックアップNX』を使えば、簡単にバックアップ、データの復元をすることができます。バックアップする場所は、同じコンピュータ内や、CD-R、DVDなど選ぶことができます。この『バックアップNX』では、コンピュータにプリインストールされているアプリケーションで作成したファイルやデータ、インターネット接続の設定をバックアップ/復元することができます。
2. 『バックアップNX』を起動します。デスクトップの「ソフトナビゲーター」を起動し、

「パソコンの設定」「データをバックアップ/復元する」を選択し、『バックアップNX』を起動します。
バックアップNXの機能選択で「バックアップ する」を選択し、OKをクリックします。
また、復元が必要な場合には、この画面で、『バックアップデータを復元する』を選択し、復元したいファイルを選んでください。※『復元』とは、パソコンを以前の状態に戻すことです。
3. 『バックアップするアプリケーション』を選択します。
右図の画面が起動したときはチェックが全てに 入っています。 バックアップが不必要な項目(通常使用していないアプリケーションなど)は、チェックを外します。一覧にないアプリケーションは、新規登録して、設定に追加することもできます。また設定画面ではファイルの種類や保存先を変更したりできますので、ご自分の必要な設定に変更しておくと便利です。他にもインターネットの設定(プロバイダの情報など)は、復元する際に必要ですので、下欄の「バックアップするインターネット設定」は、全てバックアップすることをおすすめします。
※インターネットで閲覧したページの履歴などはバックアップを取ることができませんのでご注意ください。
選択し終わったら、「開始」をクリックします。
4. 『バックアップの実行』をします。バックアップ先の場所を指定し、実行します。バックアップ完了画面が出たら、完了です。
保存先をPCの中ではなく、ディスクに保存する場合は、「CD-R /CD-RW~」の欄を選択し、ディスクを入れて、「実行」をクリックします。必要ディスクの枚数は、メディアの種類を選び、「ディスク枚数検出」をクリックすると表示されます。保存ファイルが増えるとそれだけ容量が増えますが、初期の段階では、CD-R 約1枚に収まることが多いようです。












