コンテンツボックス:パソコン活用ガイド ベーシック
自分に合ったパソコン選びのポイント
1. インターネットで、ニュースなどの配信している映像を見てみましょう。1) ライフスタイル
誰が、どこで、パソコンを使うのか、ということです。
2)パソコンの楽しみ方
パソコンで何をしたいのか、どう使うのか、ということです。
3)パソコンの快適さ
サクサク動いてストレスを感じないこと。
これらのポイントは、人によってそれぞれ異なります。使う人である「あなた」が、将来的にも安心して使えるパソコンを探していきましょう。
2. あなたのパソコンライフはどのスタイルですか?
■ 1台5役で自分の部屋専用
パソコンも使うけれど、TVも見たいし音楽も聴きたい。もちろんDVD録画もしたい。そんな時はAV機能付きパソコンです。1台でTV、HDD-DVDレコーダー、DVDプレーヤー、オーディオ、パソコンの1台5役をこなします。使う部屋に合わせて画面サイズが選べます。また最近のノートブックは画面が大きく、見やすくなっていますので、TV機能付きノートもお勧めです。
| CPU | デュアルコアのCore2Duoがお勧めです。 |
| HDD容量 | TV録画や音楽の保存など、コンテンツがどんどんたまっていくので大容量がいいでしょう。 |
| 液晶画面サイズ | 自分の部屋に合ったサイズをチェック |
| 光ドライブ | TV録画を残すならDVDスーパーマルチ。地デジをハイビジョンで残すならブルーレイ対応を |
■ 家ではもちろん、たまには外でも
ダイニングテーブルやリビングのソファ、こたつなど、場所を選ばずに使いたいなら、ノートタイプです。いつもは家の中で使うけれど、たまには外に持ち出したいという人にも。
| 画面サイズ | 時々外に持ち出すなら、13~15型がお勧めです。 |
| DVDドライブ | 書き込みができるDVDスーパーマルチドライブがあると便利です。知人にDVDを渡したり、 バックアップもできて安心です。 |

■ モバイルで颯爽とかっこよく
仕事に学校に、頻繁に外に持ち出すのならばモバイルノートです。電車の中やカフェなどでかっこよく使えます。
| バッテリー駆動時間 &DVDドライブ &本体重量 |
モバイルにとって、外でどれだけ長く使えるかが重要です。ただ駆動時間が長いとその分バッテリーの重量は重くなります。またACアダプターを持ち運ぶのであれば、その重量もチェックしましょう。他にも新幹線の中などでDVDを見たいならDVDドライブ内臓が便利ですが、その分重くなるし、バッテリー駆動時間も短くなります。自分の使い方をよく考えて選ぶことが肝心です。 |
■ リビングで家族と楽しむ
これまで別々が当たり前だったTVとパソコン、この2つを一緒に楽しめるタイプです。操作はワイヤレスキーボードやリモコンでソファからできます。大画面のTVなら一味違った楽しみ方も。本格オーディオが楽しめるモデルもあります。
| TVチューナー | TV録画をしたい場合は、チューナー搭載モデルを。 |
| HDD容量 | 地デジ番組を録画するので大容量がいいでしょう。 |
| 高性能CPU | TV録画しながらビデオを見たりネット動画を見たりと、同時に色々なことをするには、Core2Duoがおすすめ |
■ ビデオ編集に、オンラインゲームに
撮りためたビデオの編集、デジタル一眼レフ写真の加工、高音質音楽の録音、オンラインゲームなど、パソコンの性能をフルに活用して楽しみたいなら、高性能ハイスペックモデルです。高画質の映像や画像はサイズが大きいし、ゲームも3D化しているため、CPU、メモリ、グラフィックなどに高い性能が求められているのです。| CPU | 最高性能のCore2Duoを。 |
| HDD容量 | 音楽を最高音質で録音すると、あっという間にHDDはいっぱいに。200GB以上は必要。 |
| メモリー | Vistaの起動だけで600~700MBを使ってしまうので、ゲームなどには2GBは欲しいところです。 |












